奈良県 お客様に伝えたいリフォーム専門店のメンテナンス

新築で住宅を建てた当初は、全てが新しく快適に過ごせていたと思います。しかし、年を重ねるごとに色々な部分に、劣化が進みます。

快適な住宅を長く保つには、お家の定期的なメンテナンスを行うことが大切。

リフォーム専門店でのメンテナンスは、リフォームだけでなくお家のことに、幅広く対応ができます。

日頃からお客様の事を想い、快適な生活が送れるサービス、サポートをいたしております。

今回は、お家のメンテナンスの詳しい内容についてご紹介します。

奈良県 リフォーム専門店が伝えたいお家のメンテナンスメンテナンスの必要な場所はどこ?

メンテナンスをする場所は、一軒家なら全体的に行うことになります。

どのような部分をメンテナンスした方がいいのか、詳しく見ていきましょう。

大きくまとめると、外装と内装に分けられます。

外装のメンテナンスの必要な場所

・外壁
・屋根
・ベランダ
・お家の基礎
・雨どい

などがあります。外装は外の環境にさらされています。

一番メンテナンスが必要になってくるのは、外壁塗装屋根塗装です。

外の雨風や紫外線にさらされているので、とても傷みやすい場所です。

10年ごとに、メンテナンスが必要だと言われています。

外壁塗装をほおっておくと、

  • 剥がれ
  • 色あせ
  • ひび割れ

などが起こり、お家の中の環境も大きく左右してしまう部分なんですね。

塗装や修繕をすることで、外壁だけでなくお家の中も、快適に保ってくれているんです。

内装のメンテナンスが必要な場所

  • キッチン
  • 浴室
  • トイレ
  • サッシ等
  • 玄関
  • 給排水や電気やガス等

一番よく使う、水回りは使いづらくなると、すぐ気づく部分なのでメンテナンスを依頼しやすいです。

しかし、目に見えない排水設備などは、定期的に点検時期を決めたり、自分で維持が必要な場所です。

あなたの水回りやお家の中は、不便になっていませんか?

メンテナンスはどれくらいの目安で行うといいの?

具体的な場所のメンテナンスの目安

細かいメンテナンスの詳細は、下記をご参照ください。

雨どい 点検=1年に2回

部分補修=3~4年

交換=10年

モルタル ひび割れはそのつどコーキング

塗り替え=3~4年

トタン キズはそのつど塗装

塗り替え=3~5年

板張り

(戸袋・窓枠・ひさしなど)

キズ、塗装はげはそのつど塗装

塗り替え=3~5年

ベランダ・手すり 塗り替え=3~5年

木製 割れはそのつど補修

塗り替え=2~3年

鉄製 塗り替え=3~5年

戸車 不具合が発生したら交換
サッシ 戸車、クレセントの交換

=不具合が発生したら(通常3~4年)

網戸 張り替え=3~4年
ふすま 張り替え=3~4年
障子 張り替え=1~2年
カーペット 張り替え=6~12年
ニス 塗り替え=1~2年に1回
クッションフロア キズ、剥がれそつど貼り替え

壁紙 はがれはそのつど補修

貼り替え=5~7年

繊維壁 塗り替え=5~7年
しっくい壁 汚れが浮き出たら塗り替え

排水パイプ 点検=1年に2回
水道 蛇口パッキン交換
=水漏れ発生時
トイレタンク 弁の交換

=水もれ発生時(通常5~6年)

浴そう 水もれ発生時にコーキング、補修
ホーロー浴槽のキズはそのつど補修
タイル目地 点検=1年に2回
欠け、汚れはそのつど補修
浴室壁 カビの発生時のカビ取り
塗り替え=2~3年

外装のメンテナンスの目安

外壁や屋根、水回りなどの大がかりなメンテナンスの目安は、

  • 約5年ほどのサイクルで、定期的な点検。
  • 約10年~15年ほどでリフォームや修繕工事。

などの目安でメンテナンスを、おすすめしています。

劣化がまとめて起こると、メンテナンス費用がかさんでしまいます。

メンテナンスを行う場合は、使い勝手の悪いところや傷んでいる部分、損傷が激しい部分から順番に行うのがおすすめです。

定期的なメンテナンスは、普段気づきにくい部分にも気づくことができます。

快適なお家を長く維持するため、外装のメンテナンスはとても大事ですね。

内装のメンテナンスの目安

よく使う水回りは、定期的にリフォームが必要な場所です。

定期的にメンテナンスを行うことで、トラブルなどの予防や水漏れなどを、防ぐことができます。

水回りや内装のリフォームの目安は約10年~15年ほどがよいでしょう。

水回りも一度にメンテナンスすると、費用も高額になってしまいますので、計画的に費用とタイミングを決めておくのもいいですね。

水回りの使い勝手が悪くなると、生活に支障が出てくるケースが多く、ストレスを感じながらの生活になってしまいがちです。

内装は特に新しいものが、定期的に販売され機能もよくなっていますので、メンテナンスする方がいい場合もあります。

自分でできる定期的なメンテナンス

ご自身で定期的にできるメンテナンスの目安は、1年に1度のペースで自己点検をおすすめしております。

ご自身で定期的なメンテナンスを行う場合、チェックできる箇所としては、

  • 外壁の状態
  • 内装のクロス
  • 水回りの排水溝
  • 水漏れ
  • 電気機器

などが上げられます。

内装のクロスや排水溝などは、ご自身でもメンテナンスを行いやすい箇所でもあるので、できるときにキレイにしておきましょう。

その他にも経年劣化が進む場所があります。

リフォーム専門店では、チェックができるパンフレットもお渡ししております。また上記の表も、確認用にご活用ください。

メンテナンスにかかる費用の目安

戸建ての住宅の費用は、年数が経っているほど大きくかかってきます。

メンテナンスにかかる費用の準備としては、積み立てや退職金などを活用しておられる方も多いです。または、ローンを組む事もできます。

一番費用がかからないのは、定期的にメンテナンスをしていくこと。

定期的なメンテナンスは、費用のトータル金額を抑えることができます

 予防などもできる事から、10年後にメンテナンスを行うよりも、短いスパンで定期的に行うほうが、さまざまな効果を得られます。

その結果費用を抑えられるんですよ。

メンテナンスの具体的な費用はどのくらい?

今回は外壁や屋根の外装のメンテナンス、内装の壁紙クロスの貼り替えを、比べて見ていきましょう。

・外壁塗装の場合

一軒家の場合、足場や塗装などを含めて100万円ほどかかります。屋根塗装も入れた場合、総額150万円ほどです。

・内装の壁紙、クロスの貼り替えの場合

壁紙、クロスの貼り替えの場合、1㎡あたり15000円~25000円です。

お部屋によっては、同じクロスがない場合もありますので、全体を張り替える前提で費用を考えておくのがいいですね。

まとめ

定期的なメンテナンスをしているかどうかで、快適に過ごせるお家の期間が、短くも長くもなるんですね。

1年に1度の、定期的な自己検査をしましょう。負担が大きくならないよう、費用の準備も必要です。

あなたのが長く住みやすいお家快適な生活を送れるよう、精一杯メンテナンスやサポートもいたします。

自分が落ち着ける場所、家族が落ち着ける場所、それがあなたのお家です。

あなたのお家も住まいるサービスにお任せください。ご希望やお悩みにそった、サービスやポートをさせていただきます。おうちが大好きなスタッフ、職人だからできる事。

あなたの人生が、お家と一緒に育っていけるような場所になるよう、全力を尽くします。

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