奈良県のトイレや脱衣所の換気扇の必要性と交換方法

最近の新築のお家は、トイレや脱衣所に換気扇がついているのが、あたり前になってきています。

昔は天然の木材で建てられていた、お家が多くありました。天然の木材のお家は、通気性がとても良く、換気が自然とできていたんです。

最近では気密性の高いお家や断熱住宅が増え、自然と換気のできないお家になりました。

最近リフォームをされた方であれば、常時換気というボタンを見たことがありませんか?

そのため、換気扇を24時間まわすことが事が、最近では義務になっています。

長い間換気扇を交換されていない方や故障など、住まいるサービスでは、トイレや脱衣所の換気扇の交換も承っています!

気密性の高いお家では、換気扇に故障やトラブルが起きると、健康にも影響してくるんですよ。

新しく換気扇を付けたい方も、ぜひおまかせください。

今回は、トイレと洗面所の換気扇の交換の必要性と交換方法についてご紹介します。

奈良県のトイレや脱衣所の換気扇を交換する必要性

こんなお悩みありませんか?

・換気扇のスイッチを入れても動かない。
・換気扇は動いているのに、機能していない。
・変な音がする。
・換気できていない。

このようなお悩みがある場合、大体は換気扇の交換時期か、またはおそうじが必要な時期です。

換気扇の交換時期はいつ?

お家によって、使用頻度や環境はさまざまです。一般的に、換気扇の交換時期は約10年ほど。

毎日使用する場所なので、換気扇のメンテナンスを行っていない場合、もっと早く故障やトラブルが起きてしまいます。

換気扇が動かなくなったりなどの故障がおきると、次の交換までに換気扇を回せず、交換までに時間がかかってしまいますよね。

そうならないためにも定期的に、換気扇のおそうじやメンテナンスを行いましょう。

またメンテナンスをされている場合でも、交換時期が近づいたら業者さんに点検をしてもらってくださいね。

正しい換気をするために必要なおそうじの回数

トイレや脱衣所の換気扇のおそうじは、どれくらいで行っていますか?

キッチンや浴室などの換気扇ほど、それほど汚れがつかない場所です。「あまりおそうじをしなくても大丈夫」と思われている方もおられると思います。

しかし、スムーズな換気と故障を防ぐためにも1年に2~3回ほどは、おそうじすることをおすすめします。

場所によっては、換気扇のカバーに汚れがたまっていたり、変な音がするようなら早めにおそうじしましょう。

業者に依頼する2つの理由

最近ではDIYが流行り、換気扇の交換も自分でできると、思う方もおられると思います。

しかし換気扇の交換は、業者に依頼が必要な理由が2つあります。

①電気工事のため資格がいる

換気扇には2種類あり、コンセントタイプのものとそうでないものがあります。

コンセントタイプは、自分でも交換ができますが、それ以外の換気扇は電気工事が必要になります。

 

電気工事を行うには、電気工事士という資格がないとできないんですよ。

換気扇の交換は、電気配線を触らなければいけない作業です。この資格を持っていなければ、電気の配線にさわる事は法律上できないんですね。

②失敗する可能性が高くなる

専門的な知識や電気工事士の資格がないと、失敗する可能性が高くなります。

・クロスがやぶれてしまう。
・必要のない部分に穴を開けてしまう。
・配線がうまくつながらない。
・ダクトのが上手くつながらない、破損した。

など、急にやろう!と思ってDIYできる場所ではないんです。

換気扇の交換は、安心して全てをまかせられる、プロの業者さんに必ず依頼しましょう。

トイレや脱衣所の換気扇の交換もできる住まいるサービス

換気が十分にできないと、空気をキレイに保てないばかりか、あなたの健康にも悪影響です。

脱衣所だと、とくに結露が気になりますよね。

結露ができると、カビが生えやすくなります。人はカビをたくさん吸い込むと、アレルギーや呼吸器系にも影響してきます。

トイレではにおいやホコリがたまりやすく、ハウスダストや衛生面においても、換気が必要な場所です。

キレイな空気と健康のために、換気は必要不可欠なんです。

換気扇を交換する場合、電気工事を行いますが、これは個人では行うことができません。

換気扇の交換は、住まいるサービスにおまかせください。

住まいるサービスでは、お家に関するプロの職人やスタッフが集まっています。気になることがあれば、なんでもご相談くださいね。

トイレや脱衣所だけでなく、お家のいたる場所の換気扇も交換ができます。

奈良県の脱衣所の換気扇交換のようす

交換できる換気扇の種類

トイレや脱衣所の換気扇交換には、壁面につけるタイプと、天井に埋め込むタイプの2種類があります。

壁面タイプ
天井埋込タイプ


一般的にトイレや脱衣所の換気扇は、20㎝ほど
の大きさのものが多いです。

天井に埋め込むタイプの換気扇は、室内と外をつなぐダクトを天井裏に設置し、固定することで空気を排気します。

外壁には、排気口と呼ばれるものがあり、ここから空気を排気するんですね。

通気口は、外と内側をつなぎ空気を入れ替えるための穴です。もしお家に、この様な穴とダクトがあれば、この場所に新しく換気扇をつけることが可能です。

その他に湿気を感知するものや、電気をつけたときに連動するタイプ、機能的な換気扇がたくさん販売されています。

あなたのお家やライフスタイルに合わせて、換気扇も選んでみてくださいね。

換気扇の交換の流れ

今回は、脱衣所の換気扇の交換を依頼してくださった、藤吉様のお宅に行って来ました。

こちらのお宅は、三菱の換気扇を使用されていました。

まず、換気扇を取り外し、寸法を測ります。

外した状態は、この様になっています。

線つなげて、新しい換気扇をとり付けます。

カバーをつけたら、完成です。

換気扇や通気口は、とても重要な役割をしているんですね。

このように、短時間で換気扇の交換は行えます。新しい換気扇になって、お客様にもとても喜んでいただきました。

換気扇に故障やトラブルが起きる前に、交換やおそうじをされてくださいね。

奈良県のトイレや脱衣所に換気扇をつける必要性

窓があれば換気扇は必要ない?

新築のお宅は、24時間換気することを義務づけられています。そして新築のお宅だけでなく、全てのお家に、換気の必要性があるのです。

窓で換気ができるから大丈夫って、思いますよね。またトイレだと、脱臭機能があったりもします。

しかし、季節によって窓だけで換気すると冬は寒く、夏は熱いです。そのため窓を、閉めっぱなしにしてしまうことはありませんか?

住んでいる場所が、道路沿いなどの場合、排気ガスなどの問題もあります。

窓だけでは、換気に限界があることが分かりますよね。

24時間換気をするには、トイレや脱衣所にも換気扇をつけることが、一番望ましいです。

換気扇だけでは不十分?

換気扇がついているから、窓はいらないと感じるかたもおられると思います。窓は、大体トイレも洗面所も1つのお宅が多いですよね。

換気扇を回しながら、窓を開ける事は空気の循環としては、効率が悪くなります。

なので換気扇を回すなら、窓は閉めておいてもいいですね。

天気に左右されることなく、換気をすることができるのもメリットの1つです。

窓は2つ以上開けることで、換気ができます。窓が一つしかないおトイレや脱衣所は、必要な時以外は換気扇を回しっぱなしにすることが良いです。

24時間換気扇をつけっぱなしでも、電気代はそれほど高くありません

上手に活用し、正しい換気を行いましょう。

また古い換気扇の場合、新しいものに交換することで、スムーズに換気が行えるようになります。

まとめ

トイレや脱衣所の換気扇の交換は、それほど時間はかからないんですね。しかし、自分で交換するには難しい場所です。

電気工事の資格がないと、交換すらできない場所でもあるんですね。

また、あなたやあなたの家族の健康のためにも、換気はとても重要です。

キッチンや浴室だけでなく、トイレや脱衣所の換気扇の交換も、ぜひ住まいるサービスへおまかせください。

あなたのお家と生活、健康を守ります。

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