タッチレス水栓の魅力を奈良のリフォーム会社が伝えてみた!

あなたは、現在キッチンのハンドル水栓に、不満やお悩みがありませんか?

キッチンで、ハンドルタイプの水栓に悩まされているあなたに、おすすめの水栓があります。

それは、「タッチレス水栓」です!

最近の新築のお家やリフォームされたお家で、よく見かけるようになった、このタッチレス水栓。

従来のハンドル水栓は、お水を出すのに一度ハンドルを握りましたよね?

しかし、このタッチレス水栓は、ノータッチでお水が出てくるんです!

初めて見た方はどこからお水を出すのか、わからないことも。

今回はこのタッチレス水栓の魅力を、奈良のリフォーム会社がお伝えします。

タッチレス水栓の魅力やメリットを奈良のリフォーム会社が伝えてみた!

こんなお悩みありませんか?

従来のハンドル水栓では、一度ハンドルを握るという、ひと手間がありますよね?

お水を出すのに一度ハンドルを握るという動作が、私たちの生活の負担やストレスになっていることが、ちょいちょいあります。

あなたもこのような、お悩みありませんか?

  • 水栓周りが濡れるので、水垢がつくし、お掃除が大変。
  • 手や食器などを洗うときに、お水の出しっぱなしが気になる。
  • 手や食器を洗うときに、汚れや泡がつくのでめんどう。
  • 家事の効率が、もっとよくならないか考えている。
  • 節約したい。

従来のハンドル水栓では生活をしていると、いろいろなお悩みが出てきます。

しかし、これらを解決してくれる、魅力的な水栓があるんです。

それが、タッチレス水栓です。

このタッチレス水栓には、さまざまなメリットがあるのでご紹介しますね。

タッチレス水栓の魅力的なメリット

タッチレス水栓には魅力的な、メリットが3つあります。

①手を触れなくていい

タッチレス水栓は手をかざすだけで、お水を出したり止めたりすることができます。

汚れた手や泡のついた手でハンドルを握り、操作することがなくなります。

お料理や食器を洗うときなどの、ひと手間もなくなります。

家事の効率もよくなり、ストレスが減るのが魅力的ですね。

また、ハンドルに触れないことで衛生面でのメリットも期待できますので、とくに感染症の高まる季節なども心配が減ります。

②水栓周りが汚れにくい

従来のハンドル水栓では、濡れた状態の手でハンドルを握ることが、多くありました。

その結果、水栓周りが濡れ、水垢がつきカビが発生して、お掃除が大変になるということも多かったのではないでしょうか?

しかし、タッチレス水栓ではハンドルがないため、水栓近くをほとんど触りません。

従来のハンドル水栓のように水垢やカビに悩まされることが少なくなり、キレイな状態を維持できるようになります。

③節約や節水が期待できる

従来のハンドル水栓では、ハンドルの調整によりお湯が、勝手に出てきてしまい、不意にガス代を使ってしまうことがありました。

タッチレス水栓では、お湯とお水の手をかざすセンサーの位置が違うため、お湯が勝手に出てしまうということがなくなり、ガス代を節約することができます。

またキッチンのハンドルに手の届かないお子様や、手の力が弱くなってしまったお年寄りにも、タッチレス水栓は力がいらず、操作が簡単で楽なのも魅力です。

ハンドルに手を伸ばすことやハンドルを操作することがなくなり、簡単に節水ができるようになります。

このように、タッチレス水栓にすることにより、従来ハンドル水栓によるお悩みが減ります。

その結果、家事の効率をよくし、節約や節水、感染症予防ができるという大きなメリットがあるんですね。

では、デメリットはないのでしょうか?

タッチレス水栓のデメリットも奈良のリフォーム会社が伝えてみた!

タッチレス水栓のデメリット

メリットがあれば、デメリットもあります。

もちろんタッチレス水栓にも、タッチレスならではのデメリットがあります。

3つお伝えしますね。

①センサーが反応してしまう

先端タッチレススイッチの反応がよすぎて、不意にお水が出てきてしまうことがあります。

先端タッチレススイッチ、センサー付近に、家事などの作業中に、手が近づいただけでも反応してしまい、お水が出てしまうこともあるんですね。

センサーに反応しない距離が、一定必要になります。

②タッチレスじゃない部分もあります

温度の調節や水量の調節部分はタッチレスではないため、手動での操作が必要になってきます。

普段はそれほど水量がなくても支障があまりない場合が多いです。

しかし、一気にお水を入れたい時など勢いが欲しい場合や通常よりも弱くしたい場合は、水量や温度を調節する突起部分で、都度調整する必要があります。

③センサーを使うには電気が必要

タッチレス水栓のセンサーは、電気を使い電源を入れています。

なので、通常は電気が必要になります。

このため、停電が起こった時に、電気が使えないときのタッチレス水栓の対処法を、あらかじめ抑えておく必要があります。

停電時は電気を使用せず、電気から水量や水温を調節する突起部分を使用して、停電しても使えるように設定をします。

停電時は手動で使用可能になります。

以上の3つがタッチレス水栓のデメリットになりますので、検討する場合はこちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

では、タッチレス水栓には、どのような特徴があるのでしょうか?

簡単にお伝えしますね。

タッチレス水栓の特徴を奈良のリフォーム会社が伝えてみた!

タッチレス水栓の操作


タッチレス水栓は、画像のように手をかざす部分に、
「先端タッチレススイッチ」というセンサーがあります。

手をかざすと、先端タッチレススイッチのセンサーが反応します。

センサーに手をかざして行える、基本的な操作の特徴は2つです。

  1. 手をかざすだけで、自動でお水が出たり、止まったりします。
  2. 手をかざす位置によって、お水とお湯の選択ができます。

このように、先端タッチレススイッチに手をかざすだけで、簡単に操作できてしまうのが特徴です。

また水栓近くの突起部分で、お湯の温度と量を調節できます。

一定の温度と一定の量のお水やお湯が出てくることにより、使いすぎを防ぐことができるんですね。

これもまた、節約や節水ができるタッチレス水栓の特徴です。

この他にもタッチレス水栓によく似た、「ハンズフリー水栓」というものがあります。

似ているようですが、違います。下記で、違いを見ていきましょう。

間違えやすいタッチレス水栓とハンズフリー水栓の違い

タッチレス水栓とよく似たハンズフリー水栓、どちらもハンドルを握らなくても、センサーでお水を出したり止めることができます。

2つの水栓の違いを、お伝えしますね。

タッチレス水栓 タッチレス水栓は、お水を出したいとき止めたいときに、センサーに手をかざし操作をします。
ハンズフリー水栓 ハンズフリー水栓は、お水が出てくる部分にも自動センサーがついています。

手をかざすことなく、手を出したり引っ込めたりすることで、お水を出したり止めたりできます。

このように、似ていますが違うんですよ。

ハンズフリー水栓にもいいところがありますので、あなたの生活スタイルに合わせて選んでもいいですね。

タッチレス水栓の種類を奈良のリフォーム会社が伝えてみた!

LIXILのタッチレス水栓の種類は大きく分けて3つ

今回は、提携しているLIXILのタッチレス水栓を参考にご紹介します。

LIXILのタッチレス水栓には、種類が大きくわけて3つあります。

  1. 通常タイプ
  2. エコセンサーつき
  3. 浄水器ビルトイン型

です。

それぞれに、ついている機能が違いますので、ご紹介します。

参考にしてみてくださいね。

通常タイプ エコセンサーつき 浄水器型ビルトイン
ナビッシュタッチレス水栓
  • スポット微細シャワー
  •  ルミナスサイン
  •  検知音出力
  •  ホース引き出し機能
  •  お掃除楽々台座
  • エコセンサー
  •  スポット微細シャワー
  •  ルミナスサイン
  •  検知音出力
  •  ホース引き出し機能
  •  お掃除楽々台座
  • 浄水器つき
  • スポット微細シャワー
  •  ルミナスサイン
  •  検知音出力
  •  ホース引き出し機能
  •  お掃除楽々台座

このように、基本の機能は変わりませんが、

  • エコセンサーをつけたいか?
  • 浄水器がいるかどうかで?

で、選ぶタッチレス水栓が変わってきます。

また、お水が出てくる部分には、シャワーと流水の切り替え部分があり、用途で使い分けができます。

LIXILのカタログには、他にもタッチレス水栓の種類がありますので、気になる方は一度ホームページを見てみてくださいね。

参照:LIXIL タッチレス水栓

では、次に機能の魅力をご紹介します。

タッチレス水栓の機能の魅力を奈良のリフォーム会社が伝えてみた!

タッチレス水栓の機能の魅力6つ

①先端タッチレスセンサー

先端タッチレスセンサーに手をかざすだけで、お水を出したり止めたりできます。

従来ハンドル水栓のように、手を伸ばしてハンドルを操作することがなく、操作が楽で簡単です。

②エコセンサー

エコセンサーがついていることで、不意にお湯が出てきてしまうことがなくなります。

③スポット微細シャワー

細かい微細なシャワーが出てくることで、水がはねるのを防ぎます。

キッチン周りの、水濡れを防ぎます。

④ルミナスサイン

3色の光で、お湯の温度見てわかります。

お湯が温まったタイミングや高温が一目でわかりますので、危険防止にもつながります。

⑤ホース引き出し機能

お水が出る部分が外れ、ホースが収納されています。

ホースを引き出し、使用することでキッチンの届きにくいシンク周りや、洗いにくい部分の洗浄などが、楽にできるようになります。

⑥お掃除楽々台座

水栓の台座がスカート状になっているので、お掃除がしやすくなっています。

以上の魅力的な6つの機能により、従来のハンドルタイプの水栓に比べ、家事がグンとしやすくなりました。

お子様からお年寄りまで幅広い年代に優しく、家事をする方にもとっても優しいタッチレス水栓です。

機能もよく、あらゆる面において、たくさんの魅力が詰まっています。

まとめ

今回タッチレス水栓にすることで、さまざまな魅力があることをお伝えしてきました。

家事の負担を減らすことや、節約や節水、お子様やお年寄りにも優しいタッチレス水栓。

感染症予防のリスクを、減らせます。

魅力的な機能やメリットがあることで家事の効率もよくなり、キッチンに立つのが楽しくなりそうです。

操作が楽で、時間や費用も節約できるのがもっとも大きなメリットではないでしょうか?

住まいるサービスでは、タッチレス水栓へのリフォームやご相談も承っています。

あなたのお家にあったタッチレス水栓を選んで、家事をもっと楽にしちゃいましょう。

お家のことなら、なんでもおまかせの住まいるサービスに、ぜひあなたのお家もおまかせください。

あなたからのお問い合わせ、心よりお待ちいたしております。

お問合せ

お問い合わせはこちら